﻿[本当の豊かと理想郷]
富とお金は同義ではない。富は、価値ある資源または物的な財産が豊富にあること、またはそのような資産を支配することである。そのような財産または資源を豊富に持つ個人、コミュニティ、地域または国は、富んでいる（豊かである）とされる。お金の本質は交換媒体です、他人と交易する時欲しいものを手に入れる為の便利な道具です。つまりお金を儲ける事は豊かのための一つの道具と手段しかなくて目的ではない。必要なものを創り、造り、作りだして、豊かに生活できれば、十分ではないでしょうか？金銭を獲得することが目的と化しており満足感を得ることができるが、本当の豊かとは言えないでしょうか？

グローバル化とは、企業が多国籍に活動できるようになった社会のことである。企業はコスト削減のためとインターネット利用の深化、機械化の普及、ロボット利用の拡大、人工知能の発展等によって「雇用を削減するイノベーション」が急激に進んでいる。真面目に働いて貧困に堕ち、ぶらぶらして豊かになる二極化。皮肉なことに、ワーキングプアにあえぐ貧困層がなけなしの給料から重税を直接差っ引かれ、それを払うのである。

グローバル時代には、客観性を持つ人間こそが必要ですし、コスモポリタニズムが必要です。

政治が悪くて雇用が消えたのではなく、全世界を巻き込んで、グローバル化や技術の進化が起きた結果によって雇用が消えたからである。そして経済の本当の意味、経世済民（世を經（おさ）め、民を濟（すく）う）に戻り、人生と労働と社会の関係をもう一度考えてる。

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カナダで、日本と違って社会弱者を助ける仕組みに民間が大きな役割を果たします。私もボランティアとして児童養護施設とホームレスを支援する活動も何回参加します。今も町から離れてもボランティアとして貧困児童とホームレスを支援するNGOのシステムを開発してメンテナンスする。これも個人の特長を行かせて地域を貢献する同時に地元の中産階級がどんな考えを持つかを理解できる機会を与えられる。
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窓前明月光，疑是地上霜。舉頭望明月，低頭思故鄕。（窓前明月の光，疑ふらくは是れ地上の霜かと。頭を舉げては明月を望み，頭を低れては故鄕を思ふ。）故鄕は人在物非になり、惆怅して嘆く。夜の港で、月色が波を銀色に染めて、周りは静かに、弱々しい波音が伝えて、一人で孤舟に独月の影とともに酒を飲む。
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イグナス(Ignace),オンタリオ州の小さい町。最初はイギリスの入植者たちが有蓋車に住んで作った町です。ちょっと出かける所小さい空港もある。
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私が友達の農場で栽培した葉っぱレタスです。時々手一杯新鮮な葉っぱを採って、間食として食べる。歯触りがよくて、爽やかにちょっと苦みがある。島では観光季節を除いて野菜が隣さんと裾分けする。
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誰もいない小さい港です。自己責任で泳げる。島でそんな小さい港が多いが、道路と離れているか小船しかアクセスできないから、あまり人がいない。
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カナダは大きな田舎なので、中国と日本と比べて小型飛行機が頻繁に使われる。土地が広いので農業にも使われる。セントローレンス川にも多くの水上飛行機が家の前に泊まったことを見た。ジョージア海峡に多くの島が水路と空路のアクセスしかないので、水上飛行機はほぼ毎日見える。